お米が玄米になる課程




稲刈りはお天気を気にしながらもどうにか順調に進んでいる。




稲が刈り取られてから、どのようにして玄米になるのか



これが結構知らない方も多いのでは・・・?


写真を使いながら、簡単にご説明を。



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まずは刈り取られた籾がダンプカーで


個人の所有するライスセンターに運ばれる。





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籾は張り込みホッパーにあけられ


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3台の乾燥機に入れられる。



この3台の乾燥機には籾が全部で20トン近く入る。




籾の玄米水分が15%以下になると乾燥作業終了!




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乾燥が終わった籾はこのような籾倉に一時入れられる。



そして今度は籾摺り作業。




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籾倉からバネコンというパイプで業務用籾摺り機で籾殻を取り



玄米を大きさ別に選別する機械を通り



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大きさの揃った玄米が1トン入れの袋に入れられる。




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それをフォークリフトで受ける。




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このような一連の作業を経て玄米が出来上がる。




この玄米は国の定める検査を経て



晴れて出荷されたり、花咲農園のお米として



お客様の元へ届けられる。





検査は明日。



その模様はまた明日ご報告を。

by hanasaka0 | 2009-09-28 14:27 | Comments(0)