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生産者会議、開催~~~

こんにちわ。

昨日は午後から大潟村の温泉施設
ポルダー潟の湯にて生産者会議を開催しました。

雪もだいぶ溶け皆さん色々と忙しいようで
参加人数は少し少なかったものの、和気藹々とした会議でした。

内容は今年のアファス認証の書類関係の説明が主でした。
その後、恒例の懇親会。

皆さんアルコールが入るとさらにハイテンション。
特に今回は若手生産者が多く圧倒されました。
戸澤も皆さんについて行くのがやっとです。
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明日からは大地を守る会の地区集会と
東京集会に参加してきます。

by hanasaka0 | 2009-02-27 11:59 | Comments(0)

行ってきました、地域再生

こんにちわ。
昨日のブログにも書きましたが行ってきました、地域再生。
昨日の午後1時から秋田市のカレッジプラザで行われた

地域再生システム論 キックオフフォーラム
食糧自給率向上で
秋田県農業の再生を!

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今回は画像が多いのですがお許しを。

この集まりには何とテレビ局やら新聞社が多数来ていました。
秋田県の農業はやはり大変な時代を迎えているなと実感。
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まずはじめに秋田県立大学の小林俊一学長がご挨拶されました。
この取り組みは産学官一体となった取り組みをして進めていくものだ
とのご挨拶でした。
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小林学長は大地を守る会の会員さんでもあります。
ちょっと嬉しいです。

その後、地域再生システム論 地域と大学の連携
と題して、内閣官房地域活性化統合事務局の、
木村敏昭企画官から報告がありました。
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そして私の親友でもある(と、戸澤は勝手に思っているが、違っていたら
谷口さん、ごめんなさい)秋田県立大学の谷口吉光教授から
「秋田県立大学における地域再生システム論の進め方」
の話がありました。
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ようするに、大学が主体となって、学生さん達や民間の人たちで
一緒に地域再生を考え学びましょうと言うことだったと私は理解しました。

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そして
基調報告:国の食糧自給率向上政策の概要
を、農林水産省大臣官房食糧安全保障課
郡 健次食糧安全保証専門官からの話がありました。

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なかなかハンサムで素敵な郡さんです。

内容は我が国の食糧自給率向上に向けて
でしたが、分かりやすい資料と丁寧な説明でした。
農水省も色々考えて入るんだな、とちょっと関心。
でも本当に現実可能なの?
またまた絵に描いた餅になるんじゃないのかな、というのが私の感想。

その話を受けて、恒例のパネルディスカッション。
秋田県農林水産部の方や秋田県内の農協の専務さん、秋田県内で
養豚を会社組織で成功されている会社の常務さん。
そしてパルシステム生協連合会の産直事業部長の野村和夫さん。
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この方には私が産直を始める前からお世話になり、産直とは何か、
産直の本質などを教えてくださった方です。

話の内容は各組織や行政の取り組みなどを紹介していただき
それをどうやって秋田県農業に生かすかと言うこと。

一言で言ってしまえば簡単だけど、これが簡単にできたら誰も苦労はしない。
地域性や立場の違いで考え方が皆違う。
当然のことだが。

そんな中、野村部長が言われた、消費者とどのようにして共通理解を
持ちながらコラボレーションしていくかが大切。
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この言葉が大変心に残りました。
最後にまとめの挨拶をされた、秋田県立大学の佐藤了学科長も
消費者側というか流通側の野村さんにお越し頂いたことは
大変意義深いことだったと、私に話されました。
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上の写真はその挨拶をされている佐藤了さんです。

という訳で、何ら報告になっていませんが、日本の食糧をどうしていくのか
今後のことを真剣に考えた一日でした。

by hanasaka0 | 2009-02-25 14:52 | Comments(0)

地域再生

こんにちわ。

今日は13:00から秋田市のカレッジプラザというところで

地域再生システム論 キックオフフォーラム
食糧自給率向上で
秋田県農業の再生を!


と題してのフォーラムに参加してきます。
主催は秋田県立大学ですが、私が常々お世話になっている教授や
花咲農園の農産物を産直させていただいている、パルシステム生協連合会
の野村産直事業部長もパネルディスカッションのパネラーとして
お越しになります。

今や日本経済は大変な時代を迎えていますが、秋田のような地方は
首都圏以上に雇用の悪化や低賃金で先行きの見えない状態です。

そんな中、農業県である秋田がもう一度農業で地域再生を、との集まり。
大変興味深く、私も色々な方の意見を参考にしてこようと思っています。

限界集落などとかく暗い話題の多い地方ですが、都市と地方の共存を
上手く進めていくために、地方からの情報発信のアイデアが必要だと
常に思います。

どんな話になるのかは、後日ご報告できるかと思います。

では、行って参ります。

by hanasaka0 | 2009-02-24 10:44 | Comments(0)

一週間ぶり・・・

こんにちわ。
大変ご無沙汰?(申し訳ありません)
ここのところ何かと忙しくしておりました。

大潟村は春が近づき、間もなく農作業が始まろうとしております。
先週は今年の減反に関する説明会が開かれました。

減反と言っても分からない方が多いと思います。
現在日本では、全てのたんぼにお米を栽培すると余ってしまい
お米の価格が下がります。

そうすると米生産農家は所得が下がり、生活が大変になると言う
理由から、国や農協関係が主体となり、お米の作付けを調整しています。
(一部ではカルテルの対象になるのではないか、との意見もありますが
この場での私の意見は差し控えます)

その説明会では、昨年と同等並みの減反(転作)の予定だとの話でした。
(私は別の用事があり出席できませんでしたので、出席した人から聞きました)

いつも思うのですが、生産現場に話が落とし込まれる時期が遅すぎます。
農家は今年作付けする種籾を昨年の9月には予約しているのです。
その時点では当然のことながら、行政からは来年の予定など知らせて貰えません。

行政には行政のご都合がお有りでしょうが、もういい加減現場に合わせた
政策を打ち出して貰いたいものです。

いつの時代も行政の鶴の一声で農家は右往左往してしまう・・・。
日本の食糧自給率は今や39%。
一番自給率の高いお米ですら95%。

日本の食卓は誰が守るのか。
未来永劫、日本はお金の力に任せて、食糧を輸入し続けられるのか。

日本は食糧安全保障を投げ捨ててしまったのか。
いや、そんなはずはない。
農水省の官僚も頑張っているはずだ、と思うがこんな事を考え出すと
だんだん腹が立って怒りたくなる戸澤です。

by hanasaka0 | 2009-02-22 16:35 | Comments(0)

地球温暖化???

今日の秋田のローカル新聞記事。
共同通信社との合同連載だったような気がする・・・(自信がありません)

それは連載記事ですが、大潟村の周りを取り囲む八郎潟の
名残の八郎湖が凍らないとのこと。

私も気になっていて先週、証拠写真にとこのような写真を
撮っておきましたが
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まさに新聞記事にも同じような写真が・・・。

今年は前からお伝えしているとおりの雪不足で八郎湖が
全く凍りません。
いつもの年ならば湖が凍って、その氷の上でワカサギ釣りを
釣り人は楽しむのですが、今年は写真の通り、船着き場からの
ワカサギ釣りです。

大潟村に住むようになってから、記憶が正しければ初めての光景。

いったいこの天気はどうなっているのだろう。
そして今年の夏の天気は・・・・・。

by hanasaka0 | 2009-02-16 17:13 | Comments(0)

有機認証 その2!

こんにちわ

今日から月曜日で忙しいですね。

13日の認定事業者研修のお話しの続きです。
この日は朝の9時から「認定事業者年次研修」が行われました。

講師のアファス認証センター、渡邊社長です。
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認定事業者とは、有機栽培や特別栽培を実践していて
国の定めるJAS法や農林水産省が定めているガイドラインを
認証団体で認証して貰っている、私たち農家のことを指します。

どうも法律用語は難しくて、分かりにくくてかないませんよね・・・。

この日は資料だけで厚さが約1センチ・・・(^_^;)
大変膨大で、講習前からかなり緊張。

でも講師の上手で分かりやすい説明に助けられました。
渡邊さんありがとうございました。
それでも当初予定は16:00で終わるはずが、時間が押して
17:00で終わりました。

今回の研修を忘れないようにして、また今年一年
農作業に励みます。

追伸:でも、ホント最近の法律はややこしくて、農作業より
書類と格闘していることが多い日もあります。
生産者として本当にこれでよいのか?
と思うことも度々ですが、安心して食べて貰うには
しょうがないことなのかなあ・・・・・。

真面目に考え始めると怒り出したくなるのでこの場ではこれくらいで。

by hanasaka0 | 2009-02-16 15:52 | Comments(0)

有機認証~~~

おはようございます。

またまた数日ぶりで申し訳ありません。

昨日は花咲農園で有機栽培、特別栽培を認証して貰っている
アファス認証センターの渡辺社長が来村されました。

今日一日、大潟村農協で有機栽培、特別栽培の法律や
運用方法などの変更点をまなぶ、研修の講師として
お越し頂きました。

昨夜は猪鍋を囲みながら、有機農産物の現状などのお話しを
聞かせていただきました。

この話はまた後日書きます。

写真は渡辺社長と戸澤です。

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では研修に行ってきます。

by hanasaka0 | 2009-02-13 08:33 | Comments(0)

大好きな人

おはようございます。

今日のタイトル「大好きな人」
こんな風に書くと、ん・・・・?
と思われる方もいらっしゃるかも。

実は花咲農園の会議室には戸澤が勝手にご本尊と決め
飾っているポスターがあります。
それがこれ。
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多分ほとんどの方がご存じと思いますが、
土佐が生んだ明治維新の立役者
坂本龍馬

幕末から明治維新にかけて、この人の存在が無ければ
どうなっていたことでしょう。

とある会社の社長室に同じものが飾られてあり
そこに友人とお邪魔した際、その友人に
「俺もあのポスターがどうしてもほしいんだ」
と話しました。

そこでその友人、Mさんが八方手を尽くして手に入れてくれたものです。
Mさん、この場を借りてお礼を言わせて貰います。

坂本龍馬に関する本はほとんど読みあさりましたが
やはり私が一番好きなのは、司馬遼太郎先生が書かれた
龍馬がゆく
長編歴史小説ですが、史実を丁寧に調べられ書かれていると思います。

花咲農園にお越し頂いた色々な方からも
坂本龍馬グッズをたくさん頂戴しました。

ある方は、きっと龍馬が土佐にいたときに飲んでいたであろう
酒蔵の「司牡丹」を特性グラスと共に送ってくれました。
これも嬉しかった。
今でもグラスは大切に使わせていただいております。

そのお酒と共に入っていたのが「龍馬からの伝言」
この伝言は3つ書かれています。

一つは「日本を今一度せんたくいたし甲候」

2つめは「何の志もなき所にぐずぐずして日を送るは、
      実に大馬鹿者なり」

3つめが「世の人は我をなにとも言はば言へ我が成すことは
      我のみぞ知る」

私はいつもこの言葉を忘れないようにしています。

ここで龍馬の足跡を書くのは野暮ですので、あえて書きませんが
満年齢31歳でこの世を去った龍馬。
もっと長生きしていたら明治の日本はどうなっただろうなどと
勝手に想像することがよくあります。

農業という地味な職業でも、坂本龍馬のような志をいつも
胸のうちに秘めて、仕事に励みたいと思っています。

私の現在の小さな夢は、龍馬が京都に宿泊する際必ずと言っていいほど
利用したと言われる「旅館、寺田屋」に泊まること。
今も龍馬が泊まった部屋が残っており、宿泊できるとのこと。
一度でいいので泊まってみたい。
でもきっと、泊まれたら嬉しさで興奮して眠れないかも。

ちなみに私の息子の名前も「りょうま」
漢字こそ違えましたが、子供からしたら「本当にこの馬鹿親父が」
と、思われているかもしれません。
(怖くて息子には名前が気に入っているのか、未だに聞けずにいます)
でも、私から司馬遼太郎の龍馬がゆくを借りていって未だに返さない
所を見るとまんざらでもないのかな、なんて勝手に想像している
馬鹿親父、戸澤です。

by hanasaka0 | 2009-02-08 09:52 | Comments(0)

すっごく嬉しいこと(*^_^*)

おはようございます。

ここお数日、嬉しいことが続きました。

まずは一昨日。
花咲農園会員の山藤君が事務所に訊ねてきてくれました。
彼は農作業場が事務所の直ぐそばと言うこともあり
ちょくちょく顔を出してくれるのですが、何とその時は
差し入れを持ってきてくれました。
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この写真、カメラマンの腕が悪いため上手く撮れていませんが
とっても可愛く、美味しいケーキ。
みんなで美味しく頂きました。
山藤君、ごちそうさま(^o^)

そして昨日。
お取引先である大地を守る会の会員さんからの
メッセージがFAXで届きました。

そこには、
「花咲農園のお米を食べたら、大変美味しく
冷めてからも美味しさが変わらなかった。
美味しいお米をありがとうございます。
これからも美味しいお米を頑張って作ってください。」

本当に嬉しく有り難いです。
このような励ましを頂くと、産直をやって本当に良かった
と思います。
色々な方からの叱咤、激励を頂くと、よしまた頑張るぞ、
と、心から思います。

そして今日。
当農園の宅配のお米をご注文下さっているお客様から
注文のメールを頂きました。

その備考欄には
「ホームページが変わっていて驚きました。
素敵なHPですね。そして戸澤様のブログを見る楽しみも増えました。」
と書かれていました。

これもまた嬉しい(*^_^*)
HPを褒めていただき、ブログを見る楽しみ、と言っていただくと
こりゃ~頑張らねば、と思いました。

じつはブログを書きながら、読んでくれる人がいるのかな?
と、少し心配していましたが、またまた元気を頂きました。

これからも無理せず書き続けますので、皆さんよろしく御願いします。

by hanasaka0 | 2009-02-07 08:51 | Comments(0)

今年も迫ってきました。確定申告・・・。

おはようございます。

農家は言うなれば個人事業主。
当然のことながら、税金を国に納めます。

個人事業主の確定申告の締め切りは3月15日。
毎年のことですが、大潟村の農家は今の時期
昨年の帳簿の確認等にいそしんでおります。

そしてもちろん私も。
しかしながら、ここ10年ほどは毎年この時期になると
大変ゆうつな気分・・・。

特に昨年は原油高騰の影響を受け、農業資材関係も値上がりし
経費が例年よりもずっと掛かり増し・・・。
でもお米に価格はほとんど変わらず・・・。

仕方のないこととは言え、溜息が出てしまいます。
そして、な、な、何と、順調にいけばこの春からは
下の子供も県外の大学に進学予定。

上の子と合わせて、二人の大学生を持つ親になる。
どれだけお金がかかるのか、想像するのが怖い
今日この頃です。

でもこれも親の勤め。
どうにか頑張ってこの難局を乗り切るぞ~~~。

by hanasaka0 | 2009-02-06 08:30 | Comments(0)