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大学生きたる!

さっきまで花咲農園に大学院生と

大学生が指導教官と共にいた。


先日のチョコレートポッキー4本分の

話をした大学教授が、別の先生に戸澤が

無代掻き栽培を始めたと話したらしく

早速無代掻き栽培の話を聞きに来てくれた。



指導教官の方ともだいぶ前からの知り合いで

とあるところから私が講演を依頼された際にも

(こんな私でもたま~~に依頼があったりする)

まとめ役として話されたりした方だ。



学生さん二人とも秋田の方で真面目に私の話を

聞いてくれ、ノートに取っていた。



これからの日本をしょって立つ学生さん、

私のような者の話で良ければいつでもどうぞ。



そして私のたんぼにも遠慮無く来てください。


明日から私は北海道に所用で出かけます。


留守でもたんぼに来ていいですよ~~~!!!

by hanasaka0 | 2009-06-30 17:47 | Comments(0)

親子どんぶり・・・?

最近テレビのコマーシャルを見ていて気になることがある。


それは親子どんぶりのレトルトのものだ。


なぜかというと、食べるのに木製のスプーンを使っている!



親子どんぶりをスプーンで食べるとは・・・・・。

と思うのは私だけなのだろうか?



確かに食べやすいのかもしれないが

瑞穂の国に生まれ育ち、お米を作っている私にとって


日本食はやはりお箸だろうと!


だいぶ昔のコマーシャルにもありました。

お箸の国の人だから。


こんな事を思うのはやはり私がオヤジだからか・・・・・。

by hanasaka0 | 2009-06-30 15:20 | Comments(2)

順調に生育!

昨日の秋田は暑かった。

私の出身地の角館は昨日、日本で2番目に暑かったとのこと。


そして今日も暑い・・・。


朝の早いうちにたんぼで仕事をしたが、汗だくになった。



そんな暑い昨日、仲間と稲の生育調査をした。


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数える稲の株を決めて、稲の茎の数やら

稲の長さや葉っぱの数を測定する。

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戸澤の稲も田植え直後は稲の茎が一株平均2.8本。

長さが20.1cm。


それが一ヶ月以上たった今

茎の数が一株平均15.5本。

長さが34.5cmになった。


稲に詳しくない方がほとんどだと思うので

ここでちょっと生意気に解説を。

稲は生長するに従って、茎の数を増やしていく。

条件がよい場合、一本の苗から8本くらい茎を増やしていく。

これを稲の分けつと我々は呼ぶ。

目標は一株当たりの茎の数が20本ほど。

多すぎると稲が倒れてしまうし、少なすぎると

収穫量が減ってしまう。


ちなみに稲の葉っぱは普通13枚出てそれから穂を出す。


だから稲の葉っぱの数を数えて、生育ステージを計る。


マニアックな話で恐縮・・・。


そしてあまり上手く撮れなかったが

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何だかお分かりだろうか?

画像が悪いため分からないよな~~~~。

実は用水路に入ったイナゴの子供。


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流れていくのを撮るのがこれほど難しいとは・・・。


これからはイナゴが稲の葉を食べる時期を迎える。


殺虫剤を使えば簡単だが、私は使わない!

我慢してみているだけの日が続く。

by hanasaka0 | 2009-06-29 10:46 | Comments(1)

泰斗君のたんぼ

今日の朝、泰斗君のたんぼを見に行った。

もうすでに草取りを御願いしている方達が

腰をかがめて作業をしていた。

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これがその画像。


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前回も書いたがこれを一日中やるのは本当にしんどい!

私もベテランの人には負けてしまう。

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そしてこれが歩行型の除草機。

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除草部をアップで。

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横から。


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そして後ろから。


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畦の草も丁寧に刈られている。

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たんぼの中。

一見雑草がないように見えるが・・・。

中にはいるとヒエやオモダカ、コナギなどが・・・。

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そして藻の発生を少しでも抑えようと

水の取り入れ口には杉の枝が置かれている。

こうして苦労しながら有機栽培に取り組んでいる。

by hanasaka0 | 2009-06-28 11:52 | Comments(4)

たんぼの生き物調査!

公開確認会最終日!


この日はたんぼの生き物調査を行った!



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朝の集合風景。



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事務局の大我さんからの諸連絡。


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パルシステム生協連合会の沖野さん(男性)と

ジーピーエスの荒木さん。


荒木さんは秋田で5月に初めてババヘラアイスを体験!!!


荒木さん、その時の感想は???


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生き物調査の前にカントリーエレベーターを見学。


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そしていよいよたんぼへ!

この日は私は志藤さんのたんぼにお邪魔した。

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まず始めに草花調査の説明を嶺田先生から受ける。


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たんぼの周りを歩いて草花を探す。


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結構沢山の収穫!!!


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その草花が何かを図鑑で調べる。

普段何気なく草刈りをしている自分にとって、凄く新鮮だ!!

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そして今度は動物調査。


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岩淵先生から説明を受ける参加者の皆さん。


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たんぼに入るのが初めての方は恐る恐る???

どうか転びませんように・・・。


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捕獲作戦開始!

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みんな童心に返ったように楽しむ。

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酒井専務も頑張っている。


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事務局仕事があるため遅れてたんぼに入る大我さん。


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30アール(900坪)のたんぼにこれだけの人間が入ると圧巻!


志藤さんとの会話。


これだけの人がたんぼの草を取ってくれたら最高なのにな~~~!



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一方こちらでは、水路の生き物調査。


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ヤモリゲット!



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その他にもいろんなものを採取。


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ん・・・?

一体これは???

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日本生活協同組合連合会の鈴木さん?


足の爪に何かを塗っているが、泥が付いている・・・?


裸足でたんぼに入った???

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その人はこの方でした。

頑張ってくれました!!!


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たんぼで取れた生き物たち。


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これも図鑑で確認。


こうして誰一人転ぶことなく、暑い中調査終了~~~。

皆さんお疲れ様でした!


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そして監査所見を述べ、最後に産地側からご挨拶を頂き

無事公開確認会終了!

産地の皆さん、大変お世話になりました。


そして参加された皆さん、大変お疲れ様でした。


この場で心からお礼申し上げます!

by hanasaka0 | 2009-06-27 21:33 | Comments(3)

公開確認会の始まり~~~!!!

公開確認会もいよいよ本番。

午前中は庄内共同ファ-ムとJA庄内たがわの二組に分かれ

書類監査を実施。


戸澤は庄内共同ファーム担当。

共同ファームさんはずっと前からの知り合い産地で先輩産地。

そして有機と特別栽培も花咲農園と同じ

アファス認証センターで取得している。

そんな訳で何も心配なく進められた。

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監査前の様子。

とても和やか。


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対応していただいた共同ファームの皆さん。

ありがとうございました!

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書類内容の説明を受けているジーピーエスの武藤課長(右)

左は説明している志藤代表。


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今回は検査員では無いためとても気が楽だという水野さん。

水野さんは日本オーガニック検査員協会を立ち上げられ

初代代表もされて、現在は協会の参与をされている。

共同ファームの有機監査もされたことがあり、生産者の方とも知り合い。

とっても和やかに進められた。

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そして公開確認会のスタート。


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参加者の皆さん。


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今回は産直産地、生協組合員、地元生産者、生協関係者合わせて

120名ほどが参加。

大盛会だ!!!

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主催者挨拶をされる、パルシステム生協連合会、

産直事業部長の野村さん。

野村部長とは宿泊をご一緒させていただいた。

ありがとうございました!


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受け入れ産地を代表して、JA庄内たがわの大瀧さんのご挨拶。


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組合員を代表してユーアイコープの藤倉さん。

そして早速産地のプレゼンテーション開始。

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まずはJA庄内たがわの伊藤課長。


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そして庄内共同ファームの五十嵐さん。

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共同ファームの若手生産者の方。

(ごめんなさい、名前を忘れてしまった・・・)

餅加工の説明をしてくれた。


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庄内産直ネットワークとの交流を説明してくださった

ユーアイコープ理事の小林さん。


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明日行われるたんぼの生き物調査の説明をされる

NPO法人 たんぼの岩淵先生。

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同じく草花調査の説明をされる農村工学研究所

主任研究員の嶺田先生。

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一目の長い長い会議が終わり、いよいよ大交流会!!!!


しかしお決まりで、乾杯の前に色々な方からご挨拶を頂く。


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JA庄内たがわの齋藤専務さん。


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三川町長さん。

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ジーピーエス、酒井専務。


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そしていよいよ乾杯!

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この日は共同ファームさんのご厚意で餅つきの実演も!


杵を持って餅をついているのは、ジーピーエス新入社員の近藤さん。



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ユーアイコープの皆さん。


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パルシステム東京の皆さん。


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パルシステム神奈川ゆめコープの皆さん。


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パルシステム茨城の皆さん。




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ドウコープの藤井さんと司会の方。

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コープやまなしの皆さん。

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そして美味しいお餅をごちそうしてくださった

共同ファームの職員の方(右)と生産者の奥様。

本当にごちそうさまでした!!!


そして交流会も終わり、みんなおとなしく休むかと思えば


当然そんな訳はなく、かといって二次会で出かけられる場所もなく・・・。


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な、な、なんと、ロビーの囲炉裏を囲み、自動販売機からビールを買い

二次会の開始~~~!

上の画像は右がパルシステム生協連合会、田崎さん。

左が共同ファームの白澤部長。


そして、そして真ん中が酔っぱらい?の岩淵センセ・・・。



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そして真面目に?認証談義をしている野村部長(右)と

水野さん(中)と                  戸澤・・・。



こうして11時頃にはベットに入った戸澤と野村部長でした!

by hanasaka0 | 2009-06-27 20:09 | Comments(4)

山形県へ! 1日目

たった今、山形の庄内から帰ってきた。


今回はパルシステム生協連合会主催の公開確認会。

何かというと、パルシステム生協連合会の産直産地の

取り組みを生協関係者と組合員(消費者)、生産者とで

確認しあうという取り組み。


今回戸澤は監査人を仰せつかった。


庄内までは車でゆっくりでも3時間ほど。

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行きはのんびりと。

秋田県象潟の道の駅にあった神社。


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山形県遊佐の道の駅。

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直ぐそばが海のため、食事のメニューも海の幸でいっぱい。

しかも値段が超安い!!!

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牡蠣も売っていた。

この辺の牡蠣は夏が旬だ!

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お店の中で魚などを焼いて提供してくれている女性。

とっても元気!



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ふらふら寄り道をしながら待ち合わせ場所の庄内空港到着。

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早速JA庄内たがわさんの組合員農家さんの立ち上げた

農業生産法人の施設と圃場の見学。

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今回の受け入れ産地、庄内産直ネットワークの役員を紹介する
パルシステム生協連合会大我さん(左端)
公開確認会事務局を担当している。

そして左から2番目が庄内たがわの大瀧さん。

右端が農事組合法人庄内共同ファームの志藤代表。

その隣が志藤さんと同じ所属の白澤部長。


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米の乾燥調整施設。


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玄米タンク。


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合鴨農法の圃場。

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ちょっと合鴨が稲を潰し過ぎか・・・。



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続いて庄内共同ファームの施設見学。

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精米工場の説明をしてくれた今野さん。


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お米の袋にはちゃんとJASシールが貼られている。


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協働ファームの玄関と看板。

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2枚とも餅加工施設の画像。

とても丁寧な説明を頂いた。

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有機関係の書庫。

とてもきれいに整頓されている。

見習わなければ・・・・・。



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志藤さんの黒豚豚舎の見学。

黒豚はかなりでかい!

豚の画像がないのはご勘弁を。


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続いて志藤さんの冬水たんぼ、不耕起田植えの圃場へ。

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アップで。

当然のことだが有機栽培。

品種はでわのもち。


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藤崎エコ有機センター見学。

ここは家畜の糞を有機肥料にしている工場。

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大変丁寧に説明してくださった職員の方。

こうして一日目の施設等事前監査終了!


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そして夜の夕食会。

一人ずつ自己紹介をする。



こうして一日目無事終了~~~!!!

by hanasaka0 | 2009-06-27 19:17 | Comments(0)

チョコレートポッキー4本分???

先日私が農業を始めたときから大変お世話になっている

あえていうなら恩師ほどの人と久々に会った。

私の父とも交流のある秋田県立大学の教授。



その時の話。

今の一般的なお米が茶碗一杯いくらするか知っているか?

私は学生達に良くこの質問をするが、ほとんどが200円とか
300円と答える。

外食するときの値段の感覚しかないのだろうが全然的はずれな答えだ。

農家の奥さん達も似たような答えをいう人がいる。

有機栽培や特別栽培の手をかけた米は別として

一般的な米でたとえれば

茶碗1杯が何とチョコポッキー4本分の価格だぞ!!!

日本の米農家はとてもこれではやっていくことなんか出来ない。

耕作放棄地が増え、後継者が育たないのは当然だ。

このことをもっときちんと伝えなければダメだ。

戸澤ももの申す百姓になれ!

と言った話をされた。

チョコポッキー4本分が本当かどうかは別としても

本当にこのままでは日本の米農家には大変な時代になると思う。

すでに大変になっているのだが・・・。

瑞穂の国、日本のお米はどうなるのだろうか・・・。

待った無しで国民的議論として考えなければならないときだと思う。

by hanasaka0 | 2009-06-25 07:21 | Comments(0)

戸澤のたんぼ、その後・・・

こんにちわ。

今日はたんぼの稲の写真を撮ってきた。

なぜかというと・・・。

それはHPにも書いてあるが、戸澤のたんぼでは
除草剤以外の農薬、殺菌剤や殺虫剤を使用していない。

そのため、稲の害虫に稲の葉が食べられてしまう。

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これがたんぼの全体風景。

何となくたんぼの稲が白っぽくなっているのがお分かりだろうか?

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アップで。

葉っぱが白くなっているのが害虫の被害・・・。

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もう一枚。

こちらの方が分かりやすいか?

この原因は、イネミズゾウムシとイネドロオイムシ。

やはり稲も葉を食べられると生育に影響する・・・。
(当たり前のことだが)

退治するには農薬を使えば簡単だが、環境や
生態系、そして何より食べてくれる方のことを思うとき

極力農薬は使いたくない。

そんな思いがあるので今年もじっと我慢だ・・・。



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この画像、覚えているだろうか?

今年の春に強風で倒された防風ネット。

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倒れた柱のみならず、全ての柱を撤去。

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ついでに、そばの排水路も大がかりに直す。

田植えが終わっても、色々な作業があってなかなか休めない日が続く。

そして明日からは、2泊3日で山形の産地にお邪魔する。

庄内の皆さんよろしくです。

by hanasaka0 | 2009-06-24 19:09 | Comments(0)

草との戦い!!!

こんにちわ。

今日は花咲農園会員の武田君のたんぼのこと。

彼はあきたこまちの有機栽培をしている。
先日もブログで紹介したがその続き。

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あまりに画像が小さく分かりにくいが、たんぼには
草取りを御願いした女性が5人。

大潟村の周辺町村から来てくれる。

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これが草取り風景。

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これも同じく草取り最中。

こればかりは経験した人でなければ分からないが


超~~~重労働!!!

ほとんどかがみっぱなしだ。
たんぼの雑草を一つ一つ手で取っていく。

有機栽培は草との戦いだ。

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そしてこれが動力式の機械除草機。

この機械で3~4回たんぼの除草するが
これだけでは草は取りきれない。

そんな訳で最後はやはり人海戦術。
ゴットハンドに頼るしかない・・・。

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有機のあきたこまち。

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分かりにくいと思うが、除草機作業をしたあとなので
たんぼの水がいい感じに濁っている。

それでもやはり最後は人間の手。

有機栽培の大変さが分かって貰えるだろうか・・・???

by hanasaka0 | 2009-06-23 18:32 | Comments(0)