衝撃走る







昨日秋田県の農協組合長会議があった






最大の案件は




この秋取れる秋田県産米の農家支払価格を決める事








うすうすは想像していたのだが







ついに1万円を割り込んだ






取りあえずは内金制と言うことで



農家には




あきたこまち玄米  米穀検査1等   60kgで




9000円




この価格の根拠は




米余りが続く中



平成21年の秋田県産あきたこまちが




約1万トン売れ残りそうなので





22年産米は売れ残りを防ぐためという





その上で販売状況を加味し




「3月末には追加払いをしたい」


とは言っているが




販売環境が悪かったり





まさか無いとは思うが




販売担当者が真面目に販売せず




安値で簡単に売り切りを目指したとすれば





追加払いは無いだろう






ついにというか



まさかというか





秋田県産あきたこまちの生産者価格が





1万円を割り込んだ・・・





この価格





県内農家に衝撃を与えた






当然のことながら





この価格は生産費を割り込んでいる





このままでは経済の原則として




赤字で生産を続けることは出来ない






本当に日本の食糧は誰が担っていけばよいのか





私も不安を隠せないでいる・・・

by hanasaka0 | 2010-09-08 06:39 | Comments(0)