クリスマスの話 その2





昨日のクリスマスの話の続き




これは多くの方が経験済みだろうが




24日の母との会話




私 「サンタさんのプレゼント入れる大きい靴下頂戴」



母 「そんな靴下なんかぶら下げなくてもちゃんとプレゼント貰えるよ」


私 「でも御願いしているプレゼントはサンタさんが靴下に入れるんだよ」



母 「靴下に入らないときはそばに置くから大丈夫だよ」



私 「ふ~ん・・・」(納得がいかない私)





こんな会話が秋田弁で毎年交わされた





そして今度は父との会話



私 「うちには暖炉がないけどサンタさんどこから来るの?


   それにストーブの煙突細いからそこからも来られないよ・・・」



当時の私の家は石油ストーブだった




父 「大丈夫だよ、サンタはどこからでも入ってこれるから」




私 「ふ~ん・・・」(半信半疑)




でも渋々納得




そして布団に入るのだが




どうしてもサンタの姿を見たい私




頑張って起きていようとするのだが






子供故、眠さに負けてしまう






そして次の日の朝






私と弟の枕元には








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このプレゼントが二つ置かれていた





このプレゼント




弟と二人




サンタに来て貰えなくなるまで変わらなかった




ず~~~~とサンタの長靴





何をサンタに御願いしても






ず~~~~と長靴





それでも満足していた私たち兄弟





毎年プレゼントが変わらなかったからこそ





覚えていられるのかも・・・





杉の木の手製ツリーの前で




兄弟仲良く長靴の中身を食べていた





懐かしい思い出






サンタネタはまだまだ続く

by hanasaka0 | 2010-12-09 06:59